勾玉で
表現されるのって

一般的には
太陰大極図だけど・・・


onyo.png



こんな風に
描いてみると

rakutama.jpg


向き合った
勾玉と勾玉で

ハートの形が
できたりしちゃうのよね


眼鏡かけた
蛙の顔にも見えたりして

むふ
可愛い・・・



こういう
発見って

いつも
落書きから見つけるの


シンボルの
読み解きって聞くと

難しそうに感じる人も
居るかもしれないけど


彩ね。は
遊びの中から

「あれ?」って感じで
見つけることばっかり



シンボルの
読み解きと言いながら

本当は
それって

自分の心を
解(と)いていくということ


遊ぶことで
自然と

心が
解(ほど)けていくから

こんな風に
発掘されていくのよね



magatab.jpg
『傷嘗』


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夏至の日に
ミツバチの夢を見た


思ったら・・・


七夕の日に見た
エルメスウィンドウが

これまた
ミツバチって


このシンクロ
面白すぎるわぁ~



勿論
ウィンドウ制作者も

とてもエレガントで
めっちゃ素敵な男性


helmeg1.png

helmeg2.png

創作世界で

脳内爆発状態を
表現できている人って

表面的には
とてもエレガントなのよね


見た目と
内面のギャップ

そんなの
あって当たり前で

それこそが
人の魅力なんだ


helmeg.png


あ~
こういうとこ

すっごく
納得できるわぁ~



驚きも
動揺も

「面白がる方向」に
使いこなすことこそが

喜び創作人生
快感創作人生



自分を
枠に閉じ込めて

マニュアルだけで
物事を見ている

ダメ出し占い師や
破滅的予言者は

驚きや
動揺を

脅し方向にしか
使えないでいるんだわ



アートも
デザインも
ファッションも

心の多様性を
表現してる世界なのよね


だからこそ


デザインのモチーフも
ブランドのマークも

占い世界(=心世界)と
とても深い繋がりがある



え~
こんなんアリ~?!

わ~
こんな世界アリ~?!


そういう表現
そういう世界を

自分の手で紡いで
面白がりながら

既成概念を
外していくという意味でね


(脅しという萎縮方向では
 既成概念は外せないでしょ?)



tarotu.png

タロットの
「塔」のカード


この稲妻が
示しているものは

面白さや
ユーモアから

既成概念が外れた
驚きと動揺という衝撃


心が
突き動かされるとは

心の
ゲートが開くということ



【メゾンエルメス公式サイト】
http://www.maisonhermes.jp/ginza/window/






アーティストの
ブックレットを見るのが

今でも
とても好きだから


エド・シーランの「×」
CDで注文した日


出かけようと
空を見上げたら

雲の模様も
×になっててビックリ



うわぁ~
シンクロだなぁ〜って

更に見上げたら
上空には日暈(ハロ)まで





ここまでくると
眼球そのものに見える


地上に居ても
空中にトリップしたみたいで

なんか
クラクラしちゃった



「×」と「球体」

これも
重ね合わせてみると

「リボン」になる


xribbon.jpg


エド・シーランは
「×」というアルバムで

音楽界の
大御所のような人達を

プロデューサーに
迎えているのだけれど


そのキッカケが
なかなか面白い


edin.png
http://column.madamefigaro.jp/culture/music-sketch/x-1.html


エドの曲は
切ないものが多いけど


弱さを持つ自分
繊細さを持つ自分への

優しさを
たっぷりと湛えてて


とても
とても

温かなものを
感じられるから愛しい



ルーンでは
ギフトを意味する「×」



交差したその場所に
宿っているのは

自分を抱擁する
深い優しさ



自分で
自分に

◉をつけるというギフト


自分で
自分に

優しくするというギフト




ここで

この体と
この心で

自分で
自分にできる贈り物


その想いが

エドに
このアルバムに

素敵なギフトを
もたらしたのよね







「×」を用いた
アートについてはまた今度〜







とらやに行ったら
めっちゃ混んでて

たまには
違うところに・・・と

ふらっと
細い路地に入ってみた



なんだかとても
ご飯ものが食べたくて

滅多に入らない
とんかつ屋さんへ



それがまた
とても美味しくてね~


しかも
カウンターに通されて

職人さんが

揚げたり
盛ったりしてる姿


ずっと
見てたから

待ち時間も
全然飽きなかった〜



特に多くを
語るわけではない

決して
愛想が良いわけではない


黙々と
作業を続けてる姿に

なんでこんなに
ワクワクするのかって


目の前の仕事を
愛している人の気持ちが

その立ち姿から
伝わってくるからよね



自分の手を使い
脳内イメージを生み出す

イメージを生み出す
行程そのものを楽しむ

その姿は
奇術師世界そのもの


職人世界って
だから見てると楽しい



ちなみに
あとで調べてみたら

昭和2年創業の
老舗のとんかつ屋さんだった



老舗という
素敵世界の伝承


好きって
いつも言ってるけど

勘で老舗に
辿り着いた自分に

ちょっと
びっくりしちゃった



【追記】

自分が
創作をしている姿って

自分自身で
見ることができない


自分のことって
気づきづらいからこそ

心躍る
他者の姿が教えてくれる


なるほど

彩ね。の
創作してる姿って

客観的に見ると
こんな感じなんだね〜







この本
手元に届くまで

注文ミスしてたの
全然気づいてなかった~


封を開けて
あれ?って

欲しかったのと
間違えてたっていうのが

我ながら
大ボケだなと思うけど



でもね
すぐに

あ~
これで良かったんだって


届いて
手に取ってから

自分の絵に
新しい要素が加わわったから



どんな間違いでも
何かしらの瞬間で

これでよかったのかぁ~と
気づくことがある


自分に丸をつけるとは
そういうこと



タイミングは
すぐとは限らない

ある日突然
やってくることもある


だから
今すぐ

全部に
丸をつけられなくても

それさえも
丸だよということ



そもそも
本来の自分は

自分に
ダメ出ししないんだけど

その引っかかりが
すぐにとれなくても
 
焦らなくて
平気だよ〜っていうこと



そういえば
車輪の形って

×を抱擁している
○の形にも見える

sharin.jpg

図形の世界って
やっぱり面白いわ〜〜〜


sharin2b.jpg


上の図形を
彩ね。的に深めると

こういう絵に
仕上がるのであった







とらやの招福袋
素敵な遊び心だわ~



買うとか
持つとか
手に入れるって行為は


「ない」ものを
足すためではなくて

「ある」ものを
知るためにあるのよね


自分をよりよく知る
自分を深く知る

という
経験獲得のために存在してる



それを
手にすることで得た

気持ちの膨らみ
体感の膨らみが

自分の中に
深く眠っていた

本来の自分の素晴らしさを
覚醒させていくもの



山籠りとか
修行とかで

覚醒を目指す
バカバカしさはここにある


それをして
覚醒する人々は

山籠りが好きだから
修行が好きだから



彩ね。は
自然は大好きだけど

山籠りも
修行も興味が全然ないから

こうやって
日常の中から得ているのよ~














映画の
オープニングに

PANORAMAって
表示される前のワンシーン



ほぉ〜
面白いなぁ〜


土星って
向きを変えて見ると

目のマークに
見える形になるんだわ



土星の輪って
カッターみたいだなって

ずっと
思ってたんだけれど



「心の目」
(外部から見えない自分を
 見つめる・認める目)

「守護の目」
(自分で自分を
 守る・見守る目)



っていう要素も
指しているのね〜〜〜







fc2blog_20141223172117416.jpg


明日は
クリスマスイブだけど

縁があって
一足早くお餅つきに行ってきた



初めて
鏡餅を作ったけど

自分で作ってみて
なるほど〜!と納得

鏡餅っていうのは
日本式ピラミッドなんだな



お正月に供えるのも
神棚に供えるのも

やっぱり
ちゃ〜んと意味がある


たま〜に
すっごい無性に

お餅が食べたくなるのも
コレから来てるんだなぁ〜〜〜



ピラミッドを
自分の手で作るなんて

すっごい
貴重な経験させて貰った!!


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餅つきした
農家さんの庭から撮った空


雲と太陽が
キスしてるみたいにも見えるし

太陽が
上空に向かって

流れ星みたいに
流れてるようにも見える〜〜







ベランダの獅子唐の花
まだまだ咲き続けてる〜

ちなみに
実もまだ成ってるよ


花が可愛いから
そのままにしてるんだけど

いつまで
咲くのかな〜〜〜?



夏に見た
白い花は

涼しげで
優しく揺れてて

まるで
鈴みたいだなって思った


冬の今に見る
白い花は

ふんわり柔らかくて
温かみのある

雪や
デコレーションケーキみたい



季節が違うだけでも
こんなに見え方が違う

同じ色でも
感じる世界が変わる


同じ色でも
同じ風景でも

誰もの心の中に
その人独自の感性がある



色彩心理学による
カテゴリー分けとか

星座占いや
血液型占いも

単なる娯楽だな〜と
いつも思うのは


日常の中に
こんな風景があるから

自分の中に
こんな感性があるから






mie.png


たまに無性に
リトル・ミィヘアーにしたくなる


これが
その体感を絵にしたもの

ミィヘアーは
アンテナ感度が上がるんだ



リトル・ミィは
審美眼を持っている

ミィの眉間の皺は
世の中に存在している


闇を暴く心理
不快を暴く心理

そこから光を産む心理
そこから快感を産む心理


というものを
象徴しているように感じる





カールの眉間の皺も
同じ要素を持っているだろうな

眉間の皺は
眉間の瞳の役割を果たしてる



開眼とか
悟りとか

んなもの
バカらしくてたまらん



自分と対話し
自分を表現することで

自ずと開いていくもの

これこそが
第三の目っていうヤツだ