【ゆっくり手間をかけると
 お金の価値がわかりやすくなる】


という記事を
書いたあとにね


そう

言葉の遣い方や
そのリズムというのも

個性として
存在するのだけれど


『言霊』
というのも

確かに
存在しているもので



生きる方向や
生きる視点を

ふぅっと
変えていきたいとき


遣う言葉を
意図的に変える


ということも
存在しているわけで


これは

なんと
表現したらいいのかしらん?


首を傾げたときに


---*---*---*---

言葉をデザインする

---*---*---*---


というと

しっくりくるなぁ〜と
想ったのだわ



それは


丈の長すぎるパンツを
切ったり縫ったりして

着心地のいい
丈にするみたいに


自分を
何者かに変えるのではなく

自分の心地よさに添う
言葉にしていくということ






やっぱり

着ることと
生きることに

深い繋がりを
感じたのでありました



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文旦のピール

ちょっと苦いけど
この苦味も美味しい



実はこれ

作ろうと思って
作ったものではないもの


このところ
レモンの砂糖漬けを

皮ごと
モリモリ食べていたら


体も温まって
心地いい感じなので

文旦もほぼ
皮欲しさに買ったのだわ



初めは
砂糖漬けでいいじゃ~んと

一晩寝かせて
やっぱり土鍋で煮てみた


土鍋で煮たものを
別容器に移しておいたら

くっつくから
焼こうかなぁ~となり


結局

文旦ピールに
なったのでありました



こうして

一回一回の作業を
分けてやってみることで


なるほど

これだけの作業と
時間がかかるのだなぁ~と

改めて
実感したときに


お金って
この手間のことよね・・・と

改めて
じんわりしたのでありました



わたしは

ブランド世界の
職人仕事とかは大好きで

実際に
生で見せて貰ったりもして


高価なものって
これだけの作業があって

高いんだなぁ~と
しみじみしたことはある



けれど
こんな風に

どちらかというと
身近に手に入るものに対して

お金の価値って
しみじみしたことなかったかも



父が亡くなった
小学生の頃から

料理をしていて
距離が近すぎたのかもしれない


自分の日常にある
料理という存在から

俯瞰の目で
価値と感じることが


ちょこっと
薄れていたような気がする



個性というものも
これに近いわよね


自分にとっては
当たり前のように表現している

言葉とか
色合いとか

そういう
リズムのようなもの


自分では
奇抜と想ってなくても

自分以外の
誰かにとっては

面白かったり
凄かったりすること



本当は
あなたの当たり前が

きっと
個性そのものということ


(あ、最後ちょっと
 話しがそれたわね)



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昨日の節分に開けた
福茶の中身


狭山煎茶
はと麦茶
黒豆
結び昆布
手焼玄米


表記されていて


わざわざ
飲む前に

どれどれ〜?と
小皿に出して観察しちゃう



こういう習性って
子供が

自分の家に
新しい機械が来たときに


機械の中身を
やたら覗きたがるとか

いちいち
カチャカチャ触るとか

そういう感覚に
とっても近いなぁ〜と


まじまじと
中身を観察する

自分を感じつつ
想ったのでありました



描くとか
書くとか

塗るとか
切るとか

そういうことも
きっと

これと
同じなんじゃないかしら



なんとな〜く
紙の上にくるくると

意味もなく
描いてしまう線でさえ


無意味で
無関係のようで

きっと
そうすることで

自分の中身を
見ているのだわね



意味もなく
すっきりすることって

本当は自分の
とっても深いところに

アクセスしている
瞬間なのだと想う




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お正月に開けようと
年末に買ってきたのに

2週間くらい
眺めてから封を開けたお菓子



こういうのって
見てるだけでも楽しいし

わたしの場合
食べ始めても

毎日
二粒三粒を

ゆっくり
ゆっくりと味わうのが好き



例えば
小豆を煮てみると

1日目と
2日目と

その味わいが
変わっていくように


きっと
自分の無意識の中で

やんわりと変わる
味わい具合というのを

体感したい
わたしがいるような気がする



見た目だけでは
わからない物の歴史を

身体の中に
ゆっくりゆっくり沁みこませる



そうやって
誰かの作ったものから

目に見えない仕事を
感知することを重ねながら


自分自身の
日常に関しても

誰の目にも留まらなくても
できている仕事のようなものを

受け容れることに
役立てているのかもしれない・・・






これ
な~んだ?


実は
ステビアの枝です



昨年の秋に
鉢に植えたステビア

ちょこっと
枝が傾いていてので

直そうとしたら
ぽきっと折れてしまったの



花と葉のある部分を
切って挿し木にして

枝の部分は
肥料になるかな~?と


軽い気持ちで
鉢の端っこに

そのまま
置いておいたら・・・


昨日見たら
新芽が出ててびっくり!!



新春早々
素敵な発見でした



この枝も
鉢に植えたのだけれど

この枝が
順調に育ったとき


その瞬間だけを
見た人には

この枝が
奇跡の末に育ったとは

きっと
気づかないかもしれない



そう考えると
日常の片隅に

寄り添ってる奇跡が
どれだけあるんだろう~?!って

なんだか新鮮な気持ちも
芽生えたりするわよね





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元旦から
あいていた

近所のお店で
ばったりと遭遇~


埼玉が
小麦の産地なんて

今まで
全然知らなかったわ



野菜の直売所とか
覗くのも好きなのだけど

案外自分の住んでる
近場の名産に関して

知らないことって
まだ多いような気がする



わたしたちって
観光地のようなところは

じっくりと
見て回ろうとするのに


案外
近くにあるものの

新しさとか
凄さとか

うっかりと
見過ごしてしまうことがある



ときには

ほんのちょっと
時間をかけて

近場に
目を向けてみると


その凄さや
こだわりや

面白さや
発見があるのは

自分自身に注ぐ
視線とも同じかも〜




【追記】

今住んでる土地や
もともと住んでいた土地に

どこかしら
居心地の悪さを感じるとき


ウォーキングとか
散歩のときとか

ちょっとしたときに
土地さんに向かって

ありがとね~って
遊び感覚で言ってみると

ちょこっと
発見のあることがあります



それは
たとえば


土地さんから
返ってくる言葉が聞こえたり

居心地の悪さの
根っこの感情が見つかったり


意外な感覚に
巡り逢うキッカケが

生まれるかもしれないですよ




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長い間
わたしにとっての強さは


自分一人で
何でもこなせる

どんなときも
一人で乗り越えられる



いうような

ちょこっと
握り拳を想像するような

頑張りイメージが
とても強かったように想う



だからかな
強いわねって言われると


なんだか
無性に寂しくなったり

なんだか
無性に悲しくなったり


あぁ
また一人にされる・・・

みたいな気持ちが
よぎっていたことが多かった



けれど
この間

とある人との
雑談の最中に


あなたって強いのね〜


そう言われて
心がざわめかなかった



ほよよ?!
いつの間にか

強さの定義が
わたしの中で変わってた?


じゃあ
今のわたしにとっての

強さって
一体なんなのかしら?



そしたら
ぽっと出てきたのが


笑えること


この
たったひと言だった・・・



日常の中で起きる
心のざわめきに


いつか笑えるよね
笑えるようになるよね

そんな風に
想えることだったりとか



さっきまで
落ち込んでいたり

心が
不貞腐れたりしてても


日常のふとした瞬間に
笑いがこみあげてきたとき


な〜んだ
それでも

ちゃんと
笑えるわたしもいるんだ

そんな風に
肩の力が抜けたりとか



大好きな
ジョージ・カックルさんという

DJの
おっちゃんがいるのだけれど

この人の言葉で
とっても好きなものがある


---*---*---*---

大人になるとは沢山笑うこと

---*---*---*---


沢山笑うとは

自分の幸せを受けいれる
幸せである自分にOKを出す

わたしにとっては
そういうことだと想うんだ


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とある日の
空の雲

クリスマスツリーみたいで
思わずパチリ



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